投稿日:2008-11-22 Sat
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◆大田 正文(愛妻家)です。
今日も、11月15日開催の、
「第三回 PDCA仕組み研究会(テーマ:中長期的目標の立て方)」
のレポートから。
いよいよ、メインの内容である、【ディスカッション編】をお送りします。
中長期的目標の立て方、実行の仕方に悩んでいる方。
必見です!
それではどうぞ!

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『なんとなく、で叶う夢なんてない。』
〜中長期的目標の立て方をテーマに、第三回 研究会を開催しました!〜
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開催日:
2008年11月15日(土)10:00〜12:00
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3.ディスカッション内容
(1)皆さんが「中長期」ととらえる期間
・1年:2名
・5年:4名
・10年:3名
・一生:4名
・立てない・2名
(2)「中長期的目標」の柱に置く項目
健康・家庭・成長・仕事・交流・読書 など
4.中長期的目標【設定】【実行】のポイント
(1)【目標設定】のポイント
◆目標を「書く」ことが基本。
・書くと、振り返り、達成度合いを図ることが出来る
・書いた後は、常に自分の目に付くところに置いておく。
(例)手帳に書く、部屋に貼っておく等
◆目標を「書く」=『人生の地図の到達点を決める』こと。
◆目標は、漠然、定性的な内容でよい。
・規定しすぎると、自由度が利かず嫌になる。
「とりあえず書いておけば、後で振り返ることができる。」
(2)【目標実行】のポイント
◆自分が楽しくなるように、工夫する。
・できたことだけを数え、達成できたうれしさを味わう。
・できなくても、失敗してもOKと心得る。
◆人の力を借りる。
・本来、「人間は、ひとりでは怠ける生き物」と心得る。
・家族、友人と共同で目標設定、実行を定期的に話し合う。
・人と目標を共有することで、新たな気づき、目標が生まれる。
・お互いに高めあうことが出来る。
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明日は、【みなさんの感想編】をお送りします!
〜つづく〜

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